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    <title>野菜好き主婦のメモ帳</title>
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    <updated>2011-11-01T09:13:11Z</updated>
    <subtitle>水菜の旬が終わってしまう。。。今旬の野菜は何だろう。。。</subtitle>

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    <title>世界最長の滝　１</title>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://inwent-at-wsis.info/">
        <![CDATA[<p><br />
「わたしは、少年のころから、オリノコ川の南側にある、膨大な、ほとんど未開発のわが領土に、特別な興味をもっていた、そこには、まだ地図にものらない無数の川や、人跡未踏の原始林が果てしなく延び広がり、そこに住む蛮入たちは、まだヨーロッパ人との接触によって汚されることなしに、太古の習慣や性格をもちつつけていた」世界的な名作家ウィリアム・H・ハドソンの『緑の館』の冒頭の部分です。</p>

<p><br />
主人公アベルは美しい森の精リマと恋に落ち、やがて悲劇的な結末を迎える。</p>

<p><br />
オードリー・ヘップバーン主演で映画化されたのを覚えている入もいるでしょう。</p>

<p><br />
いまから80年以上も前に書かれたこの小説は、ベネズエラの秘境、ギアナ台地を舞台に物語がくりひろげられる。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>過去の話題作　５</title>
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    <summary> 『プリティ・リーグ』 どんな状況でも生き抜いてやる!と言わんばかりに目を輝かせ...</summary>
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        <![CDATA[<p><br />
『プリティ・リーグ』</p>

<p><br />
どんな状況でも生き抜いてやる!と言わんばかりに目を輝かせ、瞬間の生を謳歌する女たちの姿は、かつてのスポ根マンガにあった熱血という言葉を思い出させてもくれる。</p>

<p><br />
同じ野球映画『メジャーリーグ』の作り物めいた感動と較べて、本作の持つ熱気が無条件に魂を揺さぶるのは、哀しいかな、もはや現代では熱血を描き得ない証明なのかもしれない。</p>

<p><br />
現代人が失いかけているバイタリティ、生きる上で持つべき礼節が本作には焼きつけられています。</p>

<p><br />
タイトルに惑わされず、ぜひともご覧になっていただきたい傑作映画です。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>過去の話題作　４</title>
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    <summary> 『プリティ・リーグ』 映画会社の方々には、タイトル付けは慎重に行っていただきた...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://inwent-at-wsis.info/">
        <![CDATA[<p><br />
『プリティ・リーグ』</p>

<p><br />
映画会社の方々には、タイトル付けは慎重に行っていただきたいと切に願うこの頃です。</p>

<p><br />
第二次大戦渦中、戦争で人材が払底し、運営停止の危機に陥っていたアメリカのプロ野球界は、打開策として女子野球リーグの開設を企図した。</p>

<p><br />
早速スカウトが全米各地に飛び、野球の腕に覚えがある女たちが集められる。</p>

<p><br />
田舎暮らしに飽き飽きしていた妹のメイにせっつかれ、天才的な野球センスを持つドティもリーグに加わる。</p>

<p><br />
女性蔑視の風潮が根強く残る中、飲んだくれの元大リーガー監督に率いられ、次第に全米の支持を集めてゆくドティたち。</p>

<p><br />
やがてチームはリーグ決勝戦に勝ち進むが、ドティの対戦相手は、出来すぎの姉を嫌って別チームに移籍したメイだった・・・。</p>

<p><br />
単なる野球ドラマに留まらず、女性差別、家族の問題などがさりげなく盛り込まれ、大戦中の「裏アメリカ史」的な趣さえあります。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>過去の話題作　３</title>
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    <summary> 『プリティ・リーグ』 昨今では『リバー・ランズ・スルー・イット』『ホワット・ラ...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://inwent-at-wsis.info/">
        <![CDATA[<p><br />
『プリティ・リーグ』</p>

<p><br />
昨今では『リバー・ランズ・スルー・イット』『ホワット・ライス・ビニース』など、原題そのままのタイトルをオシャレと受け止める傾向も見られるが、これも一種の思考放棄であまりいただけない。</p>

<p><br />
クサかろうがなんだろうが、『愛と青春の旅だち』は原題以上に作品内容を体現しています。</p>

<p><br />
『士官と紳士』、あるいは原題そのまま『オフィサー・アンド・ジェントルマン』では、日本人の心には残らなかったかもしれない。</p>

<p><br />
問題は、ヒットの故事にならって亜流のタイトルを使いすぎたところにあります。</p>

<p><br />
同じくロバーツ&ギア主演の映画が『プリティ・ブライド』になったり、スティーブン・セガール主演作品がなんでもかんでも『沈黙の・・・』になったりするのはご愛敬ですむが、別の俳優、別の監督の作品に亜流タイトルを冠すると、それだけでその映画に二番煎じ、二流のイメージがついてしまいます。<br />
</p>]]>
        
    </content>
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    <title>過去の話題作　２</title>
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    <summary> 『プリティ・リーグ』 原題は『Ａ　Ｌｅａｇｕｅ　ＯＦ　ＴＨＥＩＲ　ＯＷＮ』(彼...</summary>
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        <![CDATA[<p><br />
『プリティ・リーグ』</p>

<p><br />
原題は『Ａ　Ｌｅａｇｕｅ　ＯＦ　ＴＨＥＩＲ　ＯＷＮ』(彼女たちによるリーグ)。</p>

<p><br />
プリティ、というまったく無関係な単語が持ち出されたのは、本作の公開に先立ち、ジュリア・ロバーツ、リチャード・ギア主演の『プリティ・ウーマン』が大ヒットしていたためだ。</p>

<p><br />
この手の縁起担ぎ的タイトル付けは、『愛と青春の旅だち』(原題は『士官と紳士』)のヒット以降、『愛と哀しみの果て』(『アフリカの果て』)、『愛は霧のかなたに』(『霧の中のゴリラ』)など、とりあえず愛を入れておけばOKでしょう的風潮が罷り通った例を持ち出すまでもなく、日本の映画会社の常套手段なのだと言える。</p>

<p><br />
もっとも『士官と紳士』『霧の中のゴリラ』というタイトルを眼前にして、観に行く気になるかと問われれば、甚だ疑問であるとしか答えようがない。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>過去の話題作　１</title>
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    <summary> 『プリティ・リーグ』 この日本版タイトルの語感と、けばけばしいピンク色の字体に...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://inwent-at-wsis.info/">
        <![CDATA[<p><br />
『プリティ・リーグ』</p>

<p><br />
この日本版タイトルの語感と、けばけばしいピンク色の字体に鑑賞意欲をそがれたという人も、少なからずいるでしょう。</p>

<p><br />
主演は、大きい口が東洋人男子にはちょっと怖いジーナ・デイビス、日々人間離れに拍車がかかっているマドンナ、『フィラデルフィア』で演技派開眼する直前で、今回は「汚れ」に徹しているトム・ハンクス。</p>

<p><br />
『ハートブルー』の好演が印象に残るロリ・ペティはともかく、他に重要なパートで参加するのはロージi・オドネル、ミーガン・カバナーなどいずれもドスコイ系女優で、いったいこれのどこがプリティなのかと首を捻りたくなるが、それは本作の責任ではない。</p>

<p><br />
すべては、安易な日本版タイトルが招いた誤解によるものなのです。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>中国の易占いについて</title>
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    <summary>学問的な立場からすれば・・・ 八卦と甲骨文との連続性は見出しがたいものです。 し...</summary>
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        <![CDATA[<p>学問的な立場からすれば・・・</p>

<p><br />
八卦と甲骨文との連続性は見出しがたいものです。</p>

<p><br />
しかし、そのような観念が連綿として旧時代の入々の意識の中にあったといラ事実は消し去ることができません。</p>

<p><br />
なお、最近の研究によると、すでに周代から易の卦が特有の数字の形で銅器や卜甲(占い用の動物の骨)に刻まれていたといいます。</p>

<p><br />
・・・そうすると、逆に甲骨文が先で卦はその後ということになってきます。</p>

<p><br />
「釈文」は原字を今の漢数字に起こしたものです。</p>

<p><br />
その場合、偶数は陰一、奇数は陽一に当るので、今の易卦に変換すれば「別卦」のようになるといいます。</p>

<p><br />
<a href="http://www.uranai-king.com" target="_blank">電話での占いはココ</a>です。</p>

<p><br />
</p>]]>
        
    </content>
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    <title>いろんな人がいますね　７</title>
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        <![CDATA[<p>前回の続きです。</p>

<p><br />
彼女の歌声は、ロコミで伝わって「年くってるけど、うまい」という評価が得られれば・・・と思っていたそうです。</p>

<p><br />
このあいだ、ちょっとうれしいことがあったと聞きました。</p>

<p><br />
外人客の多いホテルが、ディナーショーに出るジャズ歌手を募った。</p>

<p><br />
アメリカで、名の通った歌手のバックもつとめていた黒人ピアニストが審査しました。</p>

<p><br />
大勢の中から、彼が指名したのは彼女だったのです。</p>

<p><br />
採用が決まった時、目が合った。</p>

<p><br />
「よかったよ」。</p>

<p><br />
そんな感じで、しわの深い顔をほころばせていました。</p>

<p><br />
歌姫は「やった」と思いました。</p>

<p><br />
「ちゃんと、歌で比べてくれる人、いるのよ」と笑顔で言いました。</p>

<p><br />
離婚したのがきっかけで掴んだ夢は、現実となりライフスタイルの一部となった彼女。</p>

<p><br />
好きなことを諦めない姿勢は見習いたいものです。<br />
</p>]]>
        
    </content>
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    <title>いろんな人がいますね　６</title>
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    <summary>前回の続きです。 １週間の３分の２が仕事で埋まっても苦しいものでした 「元気?」...</summary>
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        <![CDATA[<p>前回の続きです。</p>

<p><br />
１週間の３分の２が仕事で埋まっても苦しいものでした</p>

<p><br />
「元気?」</p>

<p><br />
「まあね、何とかやってるわ」</p>

<p><br />
いまでも月に１度、前の夫と食事をするそうです。</p>

<p><br />
自分や子供たちの近況報告。</p>

<p><br />
向こうは他の女性と暮らし始めたらしい。</p>

<p><br />
「若いひと?良かったじゃない。あたしは、１人で頑張ってみる。やっぱり、ジャズが好きだったのよ」</p>

<p><br />
いつも彼が別れぎわに手渡してくれる養育費名目のお金を、早くもらわないですむようになりたい。</p>

<p><br />
「いつ、どこに出てても、いい歌、歌ってくしかないわ」と彼女は言っていました。</p>

<p><br />
続く・・・・( ｀・ω・´)</p>]]>
        
    </content>
</entry>

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    <title>いろんな人がいますね　５</title>
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    <summary>続きです(´ω｀) 彼女の年齢は、４０歳でした。 それがどうしたっていうの?姿か...</summary>
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        <![CDATA[<p>続きです(´ω｀)</p>

<p></p>

<p>彼女の年齢は、４０歳でした。</p>

<p><br />
それがどうしたっていうの?姿かたちを見てもらいに来たんじゃない。</p>

<p><br />
比べるなら、歌で比べてと思ったそうです。</p>

<p><br />
若くて、かわいければ、下手でもいいのか。</p>

<p><br />
「バニーガールの方が、ずっとお金になる」と笑いました。</p>

<p><br />
水着みたいな服で、おしりにボンボンの白い毛玉をつけて、お酒を配って歩く。</p>

<p><br />
大したことをするわけでもないのに、むきだしの肌の面積分だけ、たくさん金がもらえる。</p>

<p><br />
プロといっても、無名の歌姫の報酬は夜８時前後から１２時すぎまでの１回あたり、１万円から１万５千円。</p>

<p><br />
ステージの時間帯が一緒だから、掛け持ちは無理でした。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>いろんな人がいますね　４</title>
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    <summary>前回の続きです。 彼女は、さらに条件のいいところを求め、有名店にオーディションを...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://inwent-at-wsis.info/">
        <![CDATA[<p>前回の続きです。</p>

<p><br />
彼女は、さらに条件のいいところを求め、有名店にオーディションを受けに行きました。</p>

<p><br />
「あなた、いくつ?」。</p>

<p><br />
選考する男の目は、まず「見てくれ」に集中します。</p>

<p><br />
値踏みする視線は、下から上へ。</p>

<p><br />
ジロジロと顔をみた。</p>

<p><br />
今まで来た歌手で年が一番上だったのは２７歳だった、という。</p>

<p><br />
歌姫は、あたりを見回した。</p>

<p><br />
試験の順番を待つのは、ほとんどが若い女の子だ。</p>

<p><br />
華やかなデビューを夢見る娘たち。</p>

<p><br />
自己顕示欲ではちきれんばかり。</p>

<p><br />
「これまで、何してたの?」「お母さん、やってました」「何で来たの?」「主婦業、あきたから」はすっぱな言い方だな、と思うのでした。</p>

<p><br />
でも、そんなふうに突っぱらなければ、若さとの競争にひるむ自分の気持ちに負けてしまう、と思ったのです。</p>

<p></p>

<p>続く・・・・</p>]]>
        
    </content>
</entry>

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    <title>いろんな人がいますね　３</title>
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    <summary>こんにちは。またまた続きです(´ω｀) 彼女は３７歳になっていました。 出来るこ...</summary>
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        <![CDATA[<p>こんにちは。またまた続きです(´ω｀)</p>

<p><br />
彼女は３７歳になっていました。</p>

<p><br />
出来ることは・・・。</p>

<p><br />
特技といえば、ジャズしかありませんでした。</p>

<p><br />
高校生のころ、専門家について習った。</p>

<p><br />
大学では、同好会に。</p>

<p><br />
学生仲間では、少しは知られていました。</p>

<p><br />
２０歳で結婚した時、ジャズなんてもう関係ない、と思いました。</p>

<p><br />
大事にしていた譜面もレコードも、みんな他人にやってしまった・・・。</p>

<p><br />
離婚後、まず見習歌手になったそうです。</p>

<p><br />
２０人も入れば満席の狭いジャズクラブで２年間。</p>

<p><br />
それから、学生時代の友人を頼りながら、歌わせてくれる店を歩いたのでした。</p>

<p><br />
ここから彼女の人生は再スタートをきったのです。</p>

<p><br />
次回に続く・・・・｡ﾟ+.(・∀・)ﾟ+.ﾟ<br />
</p>]]>
        
    </content>
</entry>

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    <title>いろんな人がいますね　２</title>
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    <summary>こんにちは。前回の続きです。 彼女の夫は答えたそうです。 「何でそんなところに行...</summary>
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        <![CDATA[<p>こんにちは。前回の続きです。</p>

<p><br />
彼女の夫は答えたそうです。</p>

<p><br />
「何でそんなところに行く必要があるんだ。行ったっておもしろくない」</p>

<p><br />
「そんなに行きたいのなら、おれが連れていってやる」</p>

<p><br />
娘も息子も手が離れた、と感じたころだったそうです。</p>

<p><br />
こう聞いたことがあります。</p>

<p><br />
『あたしが１人で楽しいと、あなたは嫌なの？」</p>

<p><br />
「嫌だね。おれは、おれのいないところでお前が楽しいのは、気分が良くない」</p>

<p><br />
そんな小さないさかいが、何度もあったそうです。</p>

<p><br />
「あたしの人生は、あたしのものよ」。</p>

<p><br />
妻はふくれっ面をしました。</p>

<p><br />
やがて、夫は家に帰ってこなくなりました。</p>

<p><br />
１年の別居後、離婚。</p>

<p><br />
中学と高校生の子供は、母親のもとに残りました。</p>

<p><br />
彼女は仕事を始めなければならなかった。</p>

<p><br />
でも、いったい何が出来るだろう・・・そう考えたのでした。<br />
</p>]]>
        
    </content>
</entry>

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    <title>いろんな人がいますね　１</title>
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    <summary>ホテルのディナーショー。ラウンジは少し暗い。 黒人の男が、ピアノへ向かっていまし...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://inwent-at-wsis.info/">
        <![CDATA[<p>ホテルのディナーショー。ラウンジは少し暗い。</p>

<p><br />
黒人の男が、ピアノへ向かっていました。</p>

<p><br />
そのかたわらでジャズを歌う、ほっそりしたワンピース姿。</p>

<p><br />
スポットライトの中に浮かびあがる。</p>

<p><br />
きれいな英語でした。</p>

<p><br />
「離婚しなければ、歌を仕事にするなんて、そんなこと絶対になかった」歌姫は断言しました。</p>

<p><br />
プロとしてのキャリアは、まだ３年に満たない。</p>

<p><br />
１０歳以上年長の、小さいながら自分で会社を営む夫と別れたのは・・・</p>

<p><br />
要するに、人形みたいな奥さんでいられなかった、ということだったそうです。</p>

<p><br />
下の子が小学校高学年になるまで１６年間、「どこにも行かなかった。母親としては、たぶん１００点だったわ」。</p>

<p><br />
家をきれいにして、料理に手をかけ、手芸をしながら、２人の子供たちと夫が帰って来るのを待つ。</p>

<p><br />
旅行に出てもいい？音楽会の券を貰ったんだけど。</p>

<p><br />
友人が誕生パーティーに招いてくれたの・・・。と彼女は夫に聞いてみました。</p>

<p><br />
・・・次回に続く( ｀・ω・´)<br />
</p>]]>
        
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    <title>選挙ノウハウ　その８</title>
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    <summary>１８７６年のラザフォード・へーズと、１８８８年のベンジャミン・ハリソンは国民の一...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://inwent-at-wsis.info/">
        <![CDATA[<p>１８７６年のラザフォード・へーズと、１８８８年のベンジャミン・ハリソンは国民の一般投票では、対立候補より少ない支持しか得られなかったのに、選挙人はよけいに獲得して当選しています。</p>

<p>しかもへーズの場合は１８５人の選挙人に対し、相手のティルデンは１８４人という一票差でした。</p>

<p>このときは三つの州の選挙管理人に、不正や脅迫があり、多数のティルデン派の票を無効としたのではないかという疑いが出されました。</p>

<p>議会や裁判所の１５人からなる委貝会が出来、ある種の取引きを条件に、大統領就任式の二日前にへーズの当選が確定したのでした。</p>]]>
        
    </content>
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